2011年3月11日に起こった福島第一原子力発電所事故、東日本大震災及び津波によるの被害を今なお受け続けている子供達の肖像画です。
子供たちの描いた絵、言葉の中にイギリス人画家ジェフ・リードが子供たちの希望に応じて肖像画を描き入れました。

2011-07-01

Grandfathers are important

東京赤坂プリンスに一時避難中の被災者対象に行われたイベントのバザーで、母親が買い物をしている間、2歳のお孫さんRちゃんを子守りするHさん。一家は事故を起こした福島第一原発の南にある「いわき市」から避難している。Rちゃんがソワソワして居心地悪そうにしていると、支援者達がみな彼女の周りに集まってあやしたりなだめたりした。二人の肖像を描くにあたり、Hさんが肖像画に使う色を選び、そしてお孫さんの健康を願って直筆のメッセージを書いてくれた。


About this drawing
H-san held his 2 year-old grandaughter R-chan while her mother looked round for things they need at the support event for evacuees staying at the redundant Akasaka Prince Hotel in Tokyo. They had left Iwaki, south of the Fukushima Daichi nuclear accident. R-chan was fidgety and everyone gathered around to entertain her. Her grandfather chose the colour and wrote the message hoping for good health for her future.

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