2011年3月11日に起こった福島第一原子力発電所事故、東日本大震災及び津波によるの被害を今なお受け続けている子供達の肖像画です。
子供たちの描いた絵、言葉の中にイギリス人画家ジェフ・リードが子供たちの希望に応じて肖像画を描き入れました。

2011-08-17

I have been told not to play outside because there is radioactivity

いまは放射能があるから外で遊んじゃダメだと言われている。だから、早く大きな空と山の下で思いっきりサッカーをしたいな。

ショウタくんは6歳。福島第一原発から33㌔南のいわき市に住んでいる。

彼のおかれた状況
タカトくんの居住地域で検出された放射線レベルは非常に高く、多くの親や学校は子供を外で遊ばせていない。外出時には長袖とマスクを着用し、雨を避けている。そして食べ物や飲料水にも注意を払っている。

Shota is 6 and lives in Iwaki, 33km south of Fukushima Daichi

His situation
The levels of radiation are so high that some parents and schools are not allowing children to play outside at all. They usually wear long sleeves and face masks when outside, and avoid the rain. They try to be careful about food and water.

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